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自動車登録規則(昭和45年2月20日運輸省令第7号)

第3章 登録の手続

(自動車登録番号)
第13条 自動車登録番号は次に掲げる文字をその順序により組み合わせて定めるものとする。

1 自動車の使用の本拠の位置を管轄する陸運支局(使用の本拠の位置が自動車検査登録事務所(沖縄総合事務局陸運事務所の支所(沖縄開発庁設置法(昭和47年法律第29号)第10条第1項に規定する事務所の支所をいう。)を含む。以下同じ。)の管轄区域に属する場合にあっては、当該自動車検査登録事務所)を表示する文字(別表第一

2 自動車の種別及び用途による分類番号を表示する三けた以下のアラビア数字(別表第二

3 自動車運送事業の用に供するかどうかの別等を表示する平仮名又はローマ字(別表第三

4 四けた以下のアラビア数字

別表第一

陸運支局又は自動車検査登録事務所

表示する文字

札幌陸運支局

札幌

函館陸運支局

函館

室蘭陸運支局

室蘭

帯広陸運支局

帯広

釧路陸運支局

釧路

北見陸運支局

北見

旭川陸運支局

旭川

宮城陸運支局

宮城

福島陸運支局

福島

いわき自動車検査登録事務所

いわき

岩手陸運支局

岩手

青森陸運支局

青森

八戸自動車検査登録事務所

八戸

新潟陸運支局

新潟

長岡自動車検査登録事務所

長岡

長野陸運支局

長野

松本自動車検査登録事務所

松本

山形陸運支局

山形

庄内自動車検査登録事務所

庄内

秋田陸運支局

秋田

東京陸運支局

品川

足立自動車検査登録事務所

足立

練馬自動車検査登録事務所

練馬

多摩自動車検査登録事務所

多摩

八王子自動車検査登録事務所

八王子

神奈川陸運支局

横浜

川崎自動車検査登録事務所

川崎

相模自動車検査登録事務所

相模

湘南自動車検査登録事務所

湘南

埼玉陸運支局

大宮

熊谷自動車検査登録事務所

熊谷

春日部自動車検査登録事務所

春日部

所沢自動車検査登録事務所

所沢

群馬陸運支局

群馬

千葉陸運支局

千葉

野田自動車検査登録事務所

野田

習志野自動車検査登録事務所

習志野

袖ヶ浦自動車検査登録事務所

袖ヶ浦

茨城陸運支局

水戸

土浦自動車検査登録事務所

土浦

栃木陸運支局

宇都宮

佐野自動車検査登録事務所

とちぎ

山梨陸運支局

山梨

陸運支局等名

地名表示

愛知陸運支局

名古屋

小牧自動車検査登録事務所

尾張小牧

西三河自動車検査登録事務所

三河

豊橋自動車検査登録事務所

豊橋

三重陸運支局

三重

静岡陸運支局

静岡

沼津自動車検査登録事務所

沼津

浜松自動車検査登録事務所

浜松

岐阜陸運支局

岐阜

飛騨自動車検査登録事務所

飛騨

福井陸運支局

福井

石川陸運支局

石川

富山陸運支局

富山

大阪陸運支局

大阪

なにわ自動車検査登録事務所

なにわ

和泉自動車検査登録事務所

和泉

京都陸運支局

京都

兵庫陸運支局

神戸

姫路自動車検査登録事務所

姫路

奈良陸運支局

奈良

滋賀陸運支局

滋賀

和歌山陸運支局

和歌山

広島陸運支局

広島

福山自動車検査登録事務所

福山

鳥取陸運支局

鳥取

島根陸運支局

島根

岡山陸運支局

岡山

山口陸運支局

山口

香川陸運支局

香川

徳島陸運支局

徳島

愛媛陸運支局

愛媛

高知陸運支局

高知

福岡陸運支局

福岡

北九州自動車検査登録事務所

北九州

筑豊自動車検査登録事務所

筑豊

久留米自動車検査登録事務所

久留米

長崎陸運支局及び厳原自動車検査登録事務所

長崎

佐世保自動車検査登録事務所

佐世保

大分陸運支局

大分

佐賀陸運支局

佐賀

熊本陸運支局

熊本

宮崎陸運支局

宮崎

鹿児島陸運支局及び大島自動車検査登録事務所

鹿児島

沖縄総合事務局陸運事務所、宮古支所及び八重山支所

沖縄

別表第二

自動車の範囲

分類番号

1 貨物の運送の用に供する普通自動車

1、10から19まで及び100から199まで

2 人の運送の用に供する乗車定員11人以上の普通自動車

2、20から29まで及び200から299まで

3 人の運送の用に供する乗車定員10人以下の普通自動車

3、30から39まで及び300から399まで

4 貨物の運送の用に供する小型自動車

4、6、40から49まで、60から69まで、400から499まで及び600から699まで

5 人の運送の用に供する小型自動車

5、7、50から59まで、70から79まで、500から599まで及び700から799まで

6 散水自動車、広告宣伝用自動車、霊きゅう自動車その他特種の用途に供する普通自動車及び小型自動車

8、80から89まで及び800から899まで

7 大型特殊自動車(次号に規定するものを除く)

9、90から99まで及び900から999まで

8 自動車抵当法第2条ただし書に規定する大型特殊自動車

0、00から09まで及び000から099まで

別表第三

自動車の区分

平仮名及びローマ字

1 自動車運送事業の用に供する自動車

あいうえかきくけこを

2 自家用自動車(次号及び第4号に規定するものを除く。)

さすせそたちつてとなにぬねのはひふほまみむめもやゆらりるろ

3 道路運送法施行規則(昭和26年運輸省令第75号)第52条の規定により受けた許可に係る自家用自動車

れわ

4 日本国籍を有しないものが所有する自家用自動車で、法令の規定により関税又は物品税が免除されているもの及び別に運輸大臣が指定するもの

EHKMTYよ


道路車両運送法施行規則(昭和26年8月16日運輸省令第74号)

第1章 総則

(原動機付自転車の範囲及び種別)
第1条 道路運送車両法(昭和26年法律第185号。以下「法」という)第2条第3項の総排気量又は定格出力は、左(下記)のとおりとする。

1 内燃機関を原動機とするものであって、二輪を有するもの(側車付のものを除く。)にあっては、その排気量は0.125リットル以下、その他のものにあっては0.050リットル以下

2 内燃機関以外のものを原動機とするものであって、二輪を有するもの(側車付のものを除く。)にあっては、その定格出力は1.00キロワット以下、その他のものにあっては0.60キロワット以下

2 前項に規定する総排気量又は定格出力を有する原動機付自転車のうち、総排気量が0.050リットル以下又は定格出力が0.60キロワット以下のものを第一種原動機付自転車とし、その他のものを第二種原動機付自転車とする。

(自動車の種別)
第2条 法第3条の普通自動車、小型自動車、軽自動車、大型特殊自動車及び小型特殊自動車の別は、別表第一に定めるところによる。

(法第7条第3項第3号の運輸省令で定める自動車)
第2条の2 法第7条第3項第3号の運輸省令で定める自動車は、次の各号に掲げる自動車とする。

1 乗車定員11人以上の普通自動車及び小型自動車

2 専ら幼児の運送を目的とする普通自動車及び小型自動車

3 三輪の小型自動車

4 広告宣伝自動車その他特種の用途に供する普通自動車及び小型自動車

5 大型特殊自動車

第6章 道路運送車両の検査
第1節 自動車の検査

(検査対象軽自動車の車両番号)
第36条の2 検査対象自動車の車両番号は、次に掲げる文字をその順序により組み合わせて定めるものとする。

1 検査対象自動車の使用の本拠を管轄する陸運支局(使用の本拠の位置が自動車検査登録事務所の管轄区域に属する場合にあっては、当該自動車検査登録事務所。次条において同じ。)を表示する文字

2 検査対象自動車の用途による分類番号を表示する二けた以下のアラビア数字(別表第二の二

3 自家用又は事業用の別等を示す平仮名又はローマ字(別表第二の三

4 四けた以下のアラビア数字

2 前項第1号の陸運支局を表示する文字については、自動車登録規則(昭和45年運輸省令第7号)の自動車登録規則の別表第一に定めるところによる。

(二輪の小型自動車の車両番号)
第36条の3 二輪の小型自動車の車両番号は、次に掲げる文字をその順序により組み合わせて定めるものとする。

1 二輪の小型自動車の使用の本拠を管轄する陸運支局を表示する文字

2 自家用又は事業用の別等を示す平仮名又はローマ字(別表第三

3 四けた以下のアラビア数字

2 前条第2項の規定は、前項第1号の陸運支局を表示する文字について準用する。(自動車登録規則の別表第一

別表第一(第2条関係)

自動車の種別

自動車の構造及び原動機

自動車の大きさ
長さ×幅×高さ(メートル)

普通自動車

小型自動車、軽自動車、大型特殊自動車及び小型特殊自動車以外の自動車

 

小型自動車

四輪以上の自動車及び被けん引自動車で自動車の大きさが右欄に該当するもののうち軽自動車、大型特殊自動車及び小型特殊自動車以外のもの(内燃機関(ジーゼル機関を除く。)を原動機とする自動車にあっては、その総排気量が2.00リットル以下のものに限る。)

4.70×1.70×2.00

二輪自動車(側車付二輪自動車も含む。)及び三輪自動車で軽自動車、大型特殊自動車及び小型特殊自動車以外のもの

 

軽自動車

二輪自動車(側車付二輪自動車も含む。)以外の自動車及び被けん引自動車で自動車の大きさが右欄に該当するもののうち大型特殊自動車及び小型特殊自動車以外のもの(内燃機関を原動機とする自動車にあっては、その総排気量が0.660リットル以下のものに限る。)

3.40×1.48×2.00

二輪自動車(側車付二輪自動車も含む。)で自動車の大きさが右欄に該当するもののうち大型特殊自動車及び小型特殊自動車以外のもの(内燃機関を原動機とする自動車にあっては、その総排気量が0.250リットル以下のものに限る。)

2.50×1.30×2.00

大型特殊自動車

1 次に掲げる自動車であって、小型特殊自動車以外のもの

イ ショベル・ローダ、タイヤ・ローラ、ロード・ローラ、グレーダ、ロード・スタビライザ、スクレーパ、ロータリ除雪自動車、アスファルト・フィニッシャ、タイヤ・ドーザ、モータ・スイーパ、ダンパ、ホイール・ハンマ、ホイール・ブレーカ、フォーク・リフト、フォーク・ローダ、ホイール・クレーン、ストラドル・キャリヤ、ターレット式構内運搬自動車、自動車の車台が屈折して操向する構造の自動車、運輸大臣が指定する構造のカタピラを有する自動車及び運輸大臣の指定する特殊な構造を有する自動車

ロ 農耕トラクタ、農業用薬剤散布車、刈取脱穀作業車、田植機及び運輸大臣の指定する農耕作業用自動車

 

2 ポール・トレーラ及び運輸大臣の指定する特殊な構造をする自動車

 

小型特殊自動車

1 前項第1号イに掲げる自動車であって、自動車の大きさが右欄に該当するもののうち最高速度15キロメートル毎時以下のもの

4.70×1.70×2.80

2 前項第1号ロに掲げる自動車であって、最高速度35キロメートル毎時未満のもの

 

別表第二の二(第36条の2関係)

自動車の用途による区分

分類番号

1 貨物の運送の用に供する自動車

40から49まで

2 人の運送の用に供する自動車

50から59まで

3 散水自動車、広告宣伝用自動車、霊きゅう自動車その他特種の用途に供する自動車

80から89まで

別表第二の三(第36条の2関係)

自動車の区分

平仮名及びローマ字

1 事業用自動車

りれ

2 自家用自動車(次号及び第4号に規定するものを除く。)

あいうえかきくけこさすせそたちつてとなにぬねのはひふほまみむめもやゆよらるろを

3 道路運送法施行規則第52条の規定により受けた許可に係る自家用自動車

4 日本国籍を有しないものが所有する自家用自動車で、法令の規定により関税又は物品税が免除されているもの及び別に運輸大臣が指定するもの

AB

別表第三(第36条の3関係)

自動車の区分

平仮名及びローマ字

1 事業用自動車

ゆりれ

2 自家用自動車(次号及び第4号に規定するものを除く。)

あいうえかきくけこさすせそたちつてとなにぬねのはひふほまみむめもやらるを

3 道路運送法施行規則第52条の規定により受けた許可に係る自家用自動車

ろわ

4 日本国籍を有しないものが所有する自家用自動車で、法令の規定により関税又は物品税が免除されているもの及び別に運輸大臣が指定するもの

ABEHKMTYよ